おしゃれインテリアに映える棚の選び方と活用術

おしゃれにディスプレイされた棚

部屋の収納だけでなくインテリア性も高める棚は、おしゃれな空間づくりに欠かせない要素です。使い方やデザイン次第で、実用的でありながら部屋の雰囲気をぐっと盛り上げることができます。
この記事では、棚の種類や色の選び方、活用術などを詳しく解説していきます。初心者でも分かりやすいように具体例を交えながら進めるので、自宅をより素敵に演出するヒントをつかんでいただけるでしょう。
おしゃれインテリアを目指すうえで、棚は大きな役割を担います。ぜひ最後まで読み進めて、ご自身の部屋に最適な棚選びとコーディネートの参考にしてください。

この記事はこんな方におすすめ

  • インテリア上級者を目指すコーディネート重視派
  • 部屋の収納力と効率的なレイアウト改善を求める人
  • 初めて大型家具を選ぶことに不安を感じている人
  • 部屋の雰囲気を手軽に変えたい模様替え検討中の人
執筆者 執筆者

arne interior
WEB事業部
愛知県名古屋市の家具製造・販売メーカー、株式会社arneが運営するarne interior公式オンラインショップスタッフです。おすすめ商品や選び方のポイント、インテリアの基礎やコーディネートなどの家具にまつわるお役立ち情報をご紹介します。


ラックとシェルフの違いとは?

棚を選ぶ際に、ラックやシェルフという名称を目にしますが、これらは見た目や構造、収納用途などに違いがあります。まずはその特徴を押さえ、目的に合った棚選びをしてみましょう。
ラックは、比較的オープンな構造で通気性が高く、簡単な組み立てや移動がしやすいのが特徴です。頻繁に使うアイテムやディスプレイしたい小物を置くのに適しており、視認性や取り出しやすさを重視したい場合に便利です。
シェルフは、背板や側板があることが多く、中身を整理しながら目隠しの効果を得られるのが魅力です。本を収納したり、雑然としたアイテムを見えにくくするために利用することが一般的です。デザインによっては、空間に落ち着きを与えてくれます。
部屋のテイストや目的によって、ラックとシェルフを組み合わせることも有効です。リビングの見せる収納にはラックを、寝室や書斎の隠す収納にはシェルフを選ぶなど、用途ごとに使い分けると部屋全体がすっきりとまとまります。

おすすめラック

商品価格

14,800円

おしゃれなディスプレイラック

圧迫感を感じさせない、抜け感のあるオープン収納棚。
シンプルながら存在感があり、置くだけでお部屋の印象をアップ。
コレクションラックとしてディスプレイを楽しみながら、間仕切りパーテーション代わりとしても活躍します。
背板のないデザインだから光や風を遮らず、明るく心地よい空間づくりにぴったり。
ショップ風のコーディネートも楽しめる、魅せるマルチラックです。

サイズ
約幅1000×奥行235×高さ1380mm
材質
プリント化粧合板
重量
約30.8kg
耐荷重
約5kg
仕様
日本製/お客様組み立て/ハンマー付属/背面化粧仕上げ
シリーズ名
hammer_bell

おすすめシェルフ

商品価格

34,800円

おしゃれなリビングルームのインテリアになる飾り棚

スライドさせて横幅や角度を自由に変えられる斬新なデザイン。
収納棚自体がデザイン性のある家具なので、シンプルにシェルフや本棚に使用しても、ディスプレイシェルフや飾棚として雑貨や小物を飾っても、お部屋がスタイリッシュになるリビング収納家具です。

サイズ
約幅630~1155×奥行254×高さ945mm
材質
プリント化粧合板
重量
約19kg
棚板耐荷重
約5kg
仕様
背面化粧仕上げ/完成品/日本製
シリーズ名
rplusr

おしゃれな棚を選ぶ際にチェックしたいポイント

棚にCDやレコードがたくさん収納されている

棚を選ぶ際は、見た目だけでなく機能面も重要です。このセクションでは、失敗しないための具体的なチェックポイントを挙げて解説します。
棚はインテリアの印象を左右する大きな要素です。部屋のテイストに合ったデザインや色選びをすると空間が統一され、よりスタイリッシュに見えます。また、収納力や耐荷重などの機能面もしっかり確認しておかないと、実際に使い始めてから困ることもあるため、チェックが欠かせません。
デザイン性と機能性のバランスが取れた棚を選べば、長く愛用できて部屋全体が落ち着きます。特に、後から配置替えや模様替えの際にも柔軟に対応できるデザインを考慮しましょう。

サイズ・形状で空間を有効活用

棚を置く場所の広さや部屋のレイアウトに合わせ、適切な寸法と形状を選ぶことが大切です。特にデッドスペースになりやすい部屋の隅や廊下なども考慮し、部屋の動線を妨げないサイズを選びましょう。
奥行きが狭く背の高いスリムタイプの棚は、省スペースでありながら収納力も確保できます。逆に、横幅を重視すれば多くのものを並べられますが、設置スペースを圧迫しやすいので、間取りに合ったバランスを意識してください。

素材と色選びでインテリアを格上げ

素材には木材、金属、プラスチックなどさまざまな種類があり、それぞれに持ち味や雰囲気があります。天然木を使用した棚は温かみがあり、木目や節が独特の味わいをもたらします。金属はクールでモダンな印象を演出しやすく、無機質な美しさが好きな人におすすめです。
色もまた大切な要素で、部屋のトーンに合ったものを選ぶと空間の統一感が増します。白やナチュラルカラーで統一すれば、明るく清潔感のある印象に。ダークカラーでまとめれば、高級感や落ち着きを感じさせる効果があります。

棚板の耐荷重と背板の有無にも注目

本や雑誌など重たいものを多く載せる場合は、棚板の耐荷重を必ずチェックしましょう。耐荷重が不足していると棚板がたわみ、最悪の場合は破損する恐れもあります。
背板がある棚は構造に安定感が増し、壁や床へのダメージも防ぎやすいです。部屋のレイアウトに合わせて、オープンラックや背板付きシェルフのどちらが使いやすいかを考慮すると失敗しにくくなります。


おしゃれな棚で人気のカラーと特徴

カラーによって部屋の印象は大きく変わります。それぞれの色合いが与える効果を知り、空間に合った棚を選びましょう。
同じデザインの棚であっても、色を変えるだけで部屋の印象が大きく変化します。明るい色なら広がりを感じさせ、暗めの色は落ち着きや重厚感をもたらします。自分の好きな雰囲気や家具全体とのバランスを考えながら色を選ぶことが、失敗を防ぐポイントです。
色はベースカラーとアクセントカラーを意識するとまとまりやすくなります。ベースカラーを抑えめにして家具全体を統一し、鮮やかな色をアクセントとして取り入れると、メリハリのある空間を演出できます。

ホワイトで明るく清潔感のある空間に

白い棚を使うと部屋が明るく感じられ、爽やかな雰囲気を作り出すことができます。床や壁の色味が濃い場合にも、白を取り入れるだけで軽やかな印象に仕上がるので取り入れやすいカラーです。
特に狭い部屋や光が差し込みにくい場所では、白い棚が抜群の効果を発揮します。清潔感があり、どんなインテリアともなじみやすいため、模様替えにも柔軟に対応できます。

ブラックでスタイリッシュに引き締める

黒い棚は、空間をシャープでかっこいい印象に仕上げるのに役立ちます。モノトーンの部屋やシックなインテリアとの相性がよく、スタイリッシュさを強調したい場合に最適です。
さらに、黒はディスプレイする小物や書籍を際立たせる効果もあるため、あえて差し色の雑貨やグリーンを置くと映えるでしょう。ただし、暗い色味は圧迫感を与える可能性もあるので、部屋の広さや光の入り方を見極めて選ぶのがおすすめです。

ブラウンで落ち着いた雰囲気を演出

木目調のブラウン系は、温かみのある落ち着いた空間を演出します。独特の素材感がリラックスできる雰囲気を生み出し、ナチュラルテイストや北欧風インテリアにもよく合います。
ブラウンは季節感を取り入れやすい色でもあり、植物や布小物などとも調和しやすいです。棚自体が部屋の雰囲気を柔らかくまとめてくれるため、くつろぎ空間を求める方にはぴったりです。


棚を活かしておしゃれな部屋を作るアイデア

棚をただの収納として使うだけでなく、空間のアクセントとして活かす方法を紹介します。ディスプレイや間仕切りなど、多彩なアレンジを楽しみましょう。
棚は部屋の雰囲気を決定づける重要な要素なので、使い方を工夫するとインテリア全体の印象が大きく変わります。単に物を収納するだけでなく、その上にオブジェや観葉植物を飾って空間のアクセントにする方法は定番です。
部屋の広さや構造に合わせて間仕切り代わりに利用したり、壁面収納として活用すると、見た目だけでなく使い勝手も向上します。整理整頓を楽しみながら、おしゃれに魅せる工夫を取り入れることで、住まいが一段と心地よい空間に変化します。

壁面収納

大容量の壁面収納として使う

天井まで届く棚を壁一面に設置すれば、大容量の収納スペースが確保できます。本や雑誌だけでなく、趣味のアイテムや季節の飾り物などを一括して収納できるため、整理整頓がはかどります。
また、壁面を大胆に使うことでインパクトのあるインテリアが完成します。必要に応じてオープン部分と扉付きの部分を組み合わせると、見せたいものだけをディスプレイしながら余分な物は隠しておけるので便利です。

小型収納

デッドスペースをうまく活かす小型収納

廊下の隅やソファ脇など、意外と見落とされがちなスペースにも小型の棚を置くと便利です。雑貨や小物を収納すれば、部屋全体がすっきりして有効活用度が高まります。
幅の狭いスリムな棚は圧迫感を与えにくいので、狭い場所でも取り入れやすいのが魅力です。必要最低限のアイテムをまとめることで、生活感を抑えながら小さなインテリアコーナーとしても楽しめます。

ディスプレイラック

お気に入りを飾るディスプレイとして

棚を収納目的だけでなく、ディスプレイ用として楽しむのもおすすめです。好きな雑貨やコレクション、写真などをバランスよく配置すれば、部屋の個性が際立ちます。
四季やイベントごとにディスプレイの内容を変えると、新鮮な気持ちでインテリアを楽しめるでしょう。ライトや観葉植物なども組み合わせて、魅力的な空間演出を目指してみてください。

間仕切り収納

間仕切りとして空間を仕切る活用術

オープンシェルフを間仕切りとして使うと、圧迫感を抑えつつ部屋を仕切ることができます。通気性や光を確保できるため、ワンルームや広めのリビングをゾーニングするのに便利です。
視線を完全に遮らないので、空間に抜け感を残しながらほどよいプライベート感を得られます。上手に仕切ることで、居住スペースと作業スペースを分けるなど、生活動線を整理できます。


棚の設置場所別おすすめコーディネート

設置場所に合わせた棚選びとコーディネートで、より使いやすくスタイリッシュな空間を演出しましょう。
棚は家中のさまざまな場所で活躍し、空間に合った選び方をすることで効果を最大化できます。リビングや書斎、玄関など、利用する場所によって好まれるデザインや機能は異なるものです。
ちょっとしたコーナーでも棚を設置すれば有効活用できます。部屋のイメージを壊さないように気を配りつつ、自分のライフスタイルに合った棚選びをするのがポイントです。

テレビの横に収納棚がある

リビング:見た目も機能も重視する

家族が集まるリビングでは、見た目と収納力を両立することが大切です。大きめの棚を選ぶと、テレビ周りや雑誌類をまとめて収納でき、部屋がすっきりと整います。
さらに、棚のデザインもおしゃれにこだわると、部屋全体のアクセントになります。観葉植物やアートパネルを配置して、インテリアとしても楽しめるリビングコーディネートを目指しましょう。

書斎の収納棚

書斎・ワークスペース:作業効率を高めるレイアウト

書類や道具を整理しやすい棚を取り入れると、作業効率がぐんと上がります。頻繁に使う書籍や資料を手に取りやすい位置に配置することで、スムーズな作業環境を整えられます。
デザイン面でも落ち着いた色合いを選ぶと、集中しやすい雰囲気が生まれます。見た目が整然としていると気持ちもクリアになるため、作業スペースにはなるべくシンプルな棚を選びましょう。

玄関の収納棚

玄関・廊下:来客の目を引くデザイン性

玄関や廊下は、家に入って最初に目にする場所だけに、デザイン性の高い棚を置けば訪れる人に良い印象を与えられます。帽子や小物、季節のアイテムをさりげなくディスプレイすると、センスの良さをアピールできます。
狭いスペースであっても、高さを活かした縦長の棚を導入すれば収納力を確保できます。玄関は頻繁に出入りする場所なので、動線を確保しつつ便利に使える配置を考えることが重要です。


納得して棚を買うためのチェックポイント

実際に棚を購入する際に注意しておきたい点を確認しましょう。組み立てや安全面など、事前に知っておくことでトラブルを防げます。
気に入ったデザインであっても、組み立ての難易度や設置後のメンテナンス性は見逃せません。自力で組み立てるタイプの棚なら、部品の点数や必要な工具、組み立て手順を事前に確認しましょう。
安全面も配慮が必要で、特に地震対策として壁固定が可能かどうかは重要なポイントです。棚自体を安定させるために、耐震ボードやL字金具などの活用を検討しておくと安心です。

組み立ての難易度とメンテナンス性

自分で棚を組み立てる場合、作業時間や必要工具を確認しておくとスムーズに進められます。棚板の高さを変えられるタイプであれば使い勝手も良く、生活スタイルの変化に対応しやすいです。
また、ほこりが溜まりにくい構造かどうか、掃除の手間が少なくて済むかといった点も大切です。メンテナンスがしやすい棚なら日々のケアが楽になり、美しさを長く保てるでしょう。

安全対策:家具の壁固定や耐震グッズ

背の高い棚や重量物を置く棚は、壁への固定が欠かせません。地震などの揺れで家具が倒れると大変危険なので、あらかじめ固定用の金具や器具を設置しておくと安心です。
また、ガタつきが気になる場合は耐震マットや滑り止めシートなどを活用すると安定感を高められます。安全対策を行うことで、長く安心して使える棚となるでしょう。


まとめ

棚は収納とインテリアの両面から部屋を彩る重要な家具です。ポイントを押さえた選び方や配置で、快適さとおしゃれさを両立させてみましょう。
ラックやシェルフの特性を理解し、部屋のテイストや用途に合わせて選ぶことが、理想的な空間づくりの第一歩です。サイズや色、素材の違いをしっかり把握し、部屋の雰囲気に合うものを選択しましょう。
設置場所や使い方次第で、棚は大容量の収納にも、素敵なディスプレイにもなる可能性を秘めています。安全面を考慮しながら、自分のライフスタイルにフィットする棚を取り入れることで、さらに充実したおしゃれインテリアを楽しめるはずです。


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このコラムを書いた人

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arne interior WEB事業部

愛知県名古屋市の家具製造・販売メーカー、株式会社arneが運営するarne interior公式オンラインショップスタッフです。 おすすめ商品や選び方のポイント、インテリアの基礎やコーディネートなどの家具にまつわるお役立ち情報をご紹介します。

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